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2021年8月20日 (金)

ラク流読書術

 コロナ禍で、読書の時間がすごく増えました。本によりますが、13冊くらい読むこともあります。ここに最近の私の本の読み方をまとめてみます。

まず、読みたい本を見つけたら(読んだ本の中で見つけることが多いです。)、ネットで図書館の蔵書検索をします。すぐ借りられそうだったら、予約をします。図書館で借りるメリットは、無料なこと、返却日があるので計画的に読む、というところです。

図書館にない場合、ネットで古本を探します。まだ新刊が買える状態で、古本の値段とあまり差がないようなら、新刊を買うこともあります。買うときは慎重に、試し読みがあれば必ず読みます。

読み終わったら、古本屋に売りに行くので(家にもうこれ以上本を置くスペースがないので)、本には直接書き込まず、メモに要点を書いておきます。マメな方は読書日記をつけたりされるようですが、私はマメではないので(笑)このメモで十分です。

あと、これは中学時代の校長先生から教わったのですが、いつも本は2冊平行して読みます。1冊は難しめの本(読まなくちゃいけない本)もう1冊は、ただ楽しみのために読む本(読みたい本)です。できれば、前者は図書館で借りられるとベターです。なにせ返却日(締め切り)がありますから(笑)。そして1章ずつ区切って読みます。まずは本を開く、1ページ読む、1章読む、と読んでいけば、難解な本でもなんとか読んでいけます。1章の途中でやめてしまうと、前後関係がわかりにくくなるので、なるべく1章ずつ読むようにしています。

最後に、電子ブックについてですが、私はマンガ以外は基本的に紙媒体の本を読んでいます。まず目が疲れるのと、ページめくりに失敗したりすると集中力が途切れるのがイヤだからです。

とはいうものの、電子ブックは場所を取りませんし、中には無料のものもあるので、利用することもあります。ただし、記憶の面では、明らかに電子ブックの方が覚えていません…。これも音楽と同じで、気軽すぎて印象に残らないのでしょうか。それとも私自身の記憶力のせいか…。

ともかく、皆さん、どうぞ素敵な読書ライフをお過ごしください!

#読書術

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