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2018年2月17日 (土)

続・メディアの整理

 以前に書いたメディアの整理の続編です。今回は主にカセットテープの保存についてです。

 以前は、パソコンへwavデータとして入力して、CD化したりするために専用のテーププレーヤーを買って、パソコンにUSBでつないで録音していたのですが、この度それが壊れてしまいました。オートリバースでB面に入ると音声が入力できなくなってしまったのです。メーカーに問い合わせたら、「ヘッドの異常なので、修理しないといけない、でも修理代より新しく買った方が安いかも。」ということでした。

 仕方がないので、同じものを通販で購入しました。(以前は家電量販店で直接買いました。)ところが、再生するとすぐにB面に切り替わり、またA面に切り替わり、とオートリバースがおかしく、返品しました。テープが古いせいもあるかもしれませんが。。

 せっかくなので、もう一度同じものを通販で購入しました。ところが、今度は明らかに回転数がおかしく、まともに再生ができませんでした。ということでまた返品。

 他の製品も通販サイトで見たのですが、同じような構造のものが多かったので、前に行った家電量販店に行ってみました。すると、なんということでしょう!以前買ったテーププレーヤーはもう売っていません!普通のラジカセしかありませんでした。それもオートリバースはなしで、なおかつテープは60分までしか再生できないとのこと。(なかには90分までというものもありましたが、それ以上だとからまって、再生の保証はない、とのことでした。)えーーーーーーー!!!!!!!だって、私の持っているテープは120分が主なのです!

 結局は、昔のオートリバースなしのテーププレーヤーにつなぐUSB変換コードだけを買って帰りました。オートリバースはできないですが、音質には満足しています。

 最近は、ラジオ番組の録音をぼちぼちしています。当時(198090年代)から大きく変わったのは、曲を流してスマフォに聴き取らせると、曲名、アーティスト名がわかることです。おかげで、CDを買うことができるので、(本当に1曲だけ欲しいときはデジタルで買ったりもしますが。)本当に重宝してます!当時は曲名がわからず、テープに録音していただけだったので。曲名を聞くためにラジオ局に電話したり、faxしたり、どれだけ苦労したことか!(泣)

 まだ試行錯誤中なのが、ラジオ番組をどう残すか、ということです。フリーソフトのAudacityで編集をしてから保存すべきか?そのままデータとしてDVDに残しておくべきか? まだこれという方法は見つかっていません。

 また、なかには曲名がわかっても廃盤になっていることも。その際は(特にイタリアンポップス等)はネットでフリーで聴けたりします。これって、著作権上どうなんでしょうね?ファンとしてはうれしいですが。アーティストにとってはどうなのかな?遠い国で自分の曲を聴いてくれる人がいる、というのは嬉しいことではあると思いますが、お金は入ってきませんね。。

 便利になってきたけれど、いろいろ混沌としてきている感じがします。一所懸命ラジオの前にかじりついてテープの録音ボタンを押し間違ったりしていた頃がちょっと懐かしいような…。いろいろな思い入れのあるテープたち、ちゃんと残していきたいと思っています。

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